栗原 澄江 / 真珠系デザイナー
Profile
プロフィール
高校卒業後、現代生け花に魅かれ、東京・神楽坂の「龍生派」家元へ内弟子として入門。
生け花作家として最高賞をはじめ、数々の賞を獲得。
結婚後、転機を迎え、ジュエリーデザインと制作ノウハウを独学で学びつつ法人設立。7年後、初めての直営店(ELYSEE・青山エリゼ)を東京・青山「骨董通り」に誕生させる。
店内の商品の70%がオリジナル。真珠系では100%独自展開。
現在、世田谷区の工房にてキャリアを積んだ助手と共にデザインと制作にいそしむ日々を送る。
また最近では、カジュアル系ピアスのデザインにも取り組んでいる。

栗原 澄江 / 真珠系デザイナー
Territory
  テリトリー (得意分野)
  栗原澄江は真珠(バロック、レーザー彩色の真珠)仕様のネックレスと、オリジナリティあふれた夢のあるピアスデザインが最も得意。
お客様イメージとして、高感度で品位のある女性を想定しているため、より作品の細部へ目が行き届くよう、自らも心を込めて製作を行なっています。
   
  バロック真珠とは?
地球(宇宙)という自然がデザインした不定形で興味が尽きないロマンティックな真珠。
     
  レーザー彩色とは?
ファッションニーズによって考案された科学的着色法。
複雑で偶然的なカラーが現れるため、ファッションの楽しさと不思議さとを表現する。
その個性的な彩りは希少。
     
  オリジナリティとは?
絵や線を引くことでデザインをつくらない。
ひとつひとつの素材(パーツ)そのものが、すでに価値あるデザインとなっていると感じるものをセレクトし、それらの素材のパワーをヒントに、創意と工夫を繰りかえす。
結果、引き出されるオリジナリティをデザインと呼ばせていただいている。