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よくある質問 <淡水真珠について> |
Q1)淡水真珠って何ですか? |
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| A ) | 淡水(川や湖)で採取される、本物の真珠(パール)のことです。 真珠は、海でのみ採れると思っておられるかたが多いかもしれません。ここ数年のあいだに、マイナーだった『淡水真珠』の価値と人気が急激に高まりました。 良質なのに安価。それにファッション性があり、惜しみなく普段使いが出来るところがその理由です。つまり、時流に合ってきたということですよね。リーズナブルでとても便利なファッションアイテムとして成長しました。 今や淡水真珠は、新時代の「ブランド」といえます。 「アコヤ真珠」「南洋真珠」などと同系列にある、ひとつの新しい「ブランド」です。 ミキモトさんという真珠の有名店があります。 こちらのような大きな専門店さんでも、淡水真珠の台頭に対して大きな危機感を持っているとの噂もあるほど時代が変わりました。従来型の日常使いが出来ない(海水性の)真珠では物足りないと感じる方が多くなりました。 今のところ、光沢などの希少性のある一部の超高価な真珠は健在のようですが、革命的な淡水真珠の勢いは止まりようがなく、着実に世代交代が行われています。 素晴らしい淡水真珠がぞくぞくと登場しているので、今後がとても楽しみです。 |
Q2)どこで採れるのですか? |
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| A ) | 産地はスコットランド、アイルランド、オーストリア、ドイツ、それとアメリカのミシシッピ川が有名ですが、海水性と淡水性の両方が採取されるのは日本と中国です。 通常、市場で流通しているものは養殖が圧倒的ですが、天然のものと較べて光沢感は変わらないため区別できないと言われています。 当店では主に香港で買い付けていますが、パーツで仕入れるため、詳しい産地はわかりません。このところ、価格が高くなってきた香港では仕入れがし辛くなって、今後の買い付けは上海がいいのかな、と考えています。品質なども現在ではとても優秀と聞いています。 |
Q3)「てり」って? |
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| A ) | 「てり」=「光沢度」=「光の屈折」 ということですね。 主に「てり度」と「真円度」が価格に反映するようです。 よく知られているように、変形したものから真円まで多種ある淡水真珠ですが、「真円系」ではなく、「バロック(歪んだ真珠)系」の人気度が断然高く、価値観が変わってきた現代では 「てり」にこだわることにあまり意味がなくなってきたようにも思えます。 「てり」という価値もさることながら、日常使いとして「見映え」がするのか、大切な場面ではファッションセンスの有る「大人の品格」が保てるのかどうかが、実に最も気になるところですよね。 |
Q4)お手入れはどうしたら? |
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| A ) | お手入れは簡単です。使った後、すぐに布で汗をふき取ること。これがいちばん。 (心配な方は街の家電売り場で、「アルカリイオン水」をお買い求め下さい) 真珠は酸、乾燥、湿気を嫌います。特に汗はジュエリーすべての大敵ですよね。 それと、ヘアスプレーなどの化粧品にも気をつけたいところです。 少々面倒でも、使ったあとはガーゼやハンカチ等で汗や汚れをふき取り、ポーチなどに入れて保存する。愛のない使いっぱなし(=放置)は当然、×です。 ちなみに専門書を読みますと、真珠の耐用年数は100年以上あるとのこと。 そういえば、どこの美術館は忘れましたが、数百年も光沢を保っている真珠が展示してあると聞きました。そんなすごいもの、是非観てみたいと思いますよね。 |
Q5)エリゼの(真珠)ネックレスはオリジナルデザインですか? |
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| A ) | 100%オリジナルデザインです。 真珠ルース(粒)は主に香港で調達し、デザインと制作は栗原すみえとスタッフが東京・世田谷区の工房で行なっています。工房では、外注で制作できない手間のかかるものについて、時間を掛けて作りこみをしたり、独自に工夫を凝らす場合を主な仕事としています。 デザイナー栗原すみえのプロフィール → <<こちら>> |
| 商品等についてのご質問は、私(栗原トシ)までどうぞ → toshi@e-elysee.com | ![]() |