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| ふっとアイディアが浮かび ・・ | トライ&エラーをくり返して ・・ | ようやくサンプルの製作へ ・・ |
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商品入荷のための4つの経路 |
| 1)国内で製作したオリジナル デザイン画を工場へ持ち込む場合、当店では主にラフスケッチやイメージが伝わる簡単な メモ的なもので間に合わせます。長いお付きあいの職人さんなので短い打ち合わせでOK. 原画サンプルを製作した後、溶接加工工場で接合などの繊細な加工の依頼をします。 ひとつのピアスが店頭に並ぶまで、製作のプロセスは6つほどあり、原型工場、溶接加工、 研磨、組立、仕上げなどです。要所を一巡すると、10人ほどの職人さんが関わることになり ます。 素材やデザインがデリケートなぶん、きめ細かいプロセスとフォローが重要です。 |
| 2)海外で製作したオリジナル メーカーとして十数年間、会社を運営してきた経験と積みあがったノウハウを駆使しています。 韓国、香港などの工場で、少量であっても生産を引き受けていただけるところを熟知している ため、スケッチの指示書をメールやFAXで送ることで、ほとんどのものが製造できます。(トラ ブルの心配がないわけではありませんが) フランス、イタリアの工場をいくつか知っていますが、為替の関係で最近は注文していません。 アジアのほうが割安なうえに、最近は品質が格段に良くなりました。 ユーロ圏は距離的に遠いのが難点ですし、トラブルが発生から解決まで6ヶ月も掛かった 経験があるため、とくに依頼しにくい印象を持っています。 |
| 3)海外で調達したセレクト商品 製作については現在のところ、ユーロ圏での調達は敬遠していますが、メール発注している リトアニアからの『琥珀』は例外です。 ここでの革命的なデザインと素材の種類の多さは他で見られないし、丁寧な成形と繊細な 色使いがかなめのネックレスなどは年齢や世代を超えています。 20代から50代以上のお客さまに人気の理由は、『琥珀』の上品な素材感と、新鮮なファッ ション性がよく伝わるからなのでしょう。 |
| 4)エリゼ工房で製作した、希少なオリジナル 先般、エリゼ工房を青山から世田谷区へと移転しました。 デザイン担当の栗原すみえが中心となって運営してきた従来のエリゼ工房を、さらに強化する ことが移転の目的でした。当店のこらからの核となる、気概に満ち、従来のセンスと常識を 超えた商品作りが始まっています。2008年、春からの新作が第一歩となります。 |